茨城県国民保護訓練 インターネット中継 Web サイト

茨城県生活環境部危機管理室からの依頼により、筑波大学発ベンチャー 2 社 (ソフトイーサ株式会社、株式会社ニューフォレスター) および筑波大学学園祭実行委員会が平成 19 年度 茨城県国民保護訓練の様子を高画質で実況中継します。


中継映像の名場面集
録画した全映像データは後日 Web で公開予定です。


























配信は終了しました



インターネット中継を視聴するにはここをクリックしてください


このインターネット中継を閲覧するためには、マイクロソフト社製の無償ソフトウェア「Windows Media Player 9」以降がコンピュータに正しくインストールされている必要があります。インストールされていない場合は、以下のリンクをクリックして Windows Media Player をダウンロードしインストールしてください。

Windows Media Player のダウンロード

今回の訓練の概要

目的: 国民保護法及び茨城県国民保護計画等に基づき、国、県、市町村及び関係機関が一体となった図上訓練及び実働訓練を実施し、県緊急対処事態対策本部事務局職員の対処能力の向上並びに関係機関相互の機能確認及び連携強化を図り、併せて国民の保護のための措置に対する県民の理解を促進する。

主催: 内閣官房、消防庁、茨城県、つくば市

実施時期: 平成 19 年 11 月 28 日 (水) 9 時 〜 12 時 30 分 (実働訓練は 9 時 〜 10 時 45 分)

実施場所: つくばエクスプレスつくば駅および同駅周辺

訓練想定: つくば市内の鉄道的で国籍不明のテログループにより多量の化学剤が散布され、多数の死傷者が発生した。その後、つくば市内において化学剤の入った爆発物が発見される。

参加機関: 109 機関 約 420 名

茨城県国民保護訓練の概要および今回のインターネット中継につきましては、以下の PDF ファイルおよび Web サイトをご参照ください。

このインターネット中継について

このインターネット中継は、平成 19 年 11 月 28 日 (火) 午前 9 時から 11 時ごろまで、つくばセンター付近 (つくばエクスプレス線 つくば駅前) で実施される、茨城県国民保護訓練の様子をリアルタイムで生中継するものです。撮影には高品質なハイビジョンカメラ等を利用し、配信には筑波大学発ベンチャーが開発した最新の映像配信ソフトウェアや VPN (Ethernet over IPv6) 技術を活用して、高品質なストリーミング映像を多くの視聴者に配信します。

中継の実施

本中継は、茨城県生活環境部危機管理室から依頼があったことにより、以下の筑波大学発ベンチャー企業 2 社および筑波大学学園祭実行委員会の学生が合同で実施しています。

システムの概要

今回のインターネット中継では、最大 1,000 人程度の視聴者への配信に耐えることができる規模のシステムを構築しました。映像データは筑波大学学術情報メディアセンターの保有する、1 Gbps 以上の速度でインターネットと接続されている高速インターネット接続回線を用いて配信されます。

現場を撮影するカメラは 2 台 (屋外および屋内) あります。屋外カメラは現場撮影スタッフによって設置され、無線 LAN によってつくば駅前のビルの 6F に仮設される中継拠点との間でデータ伝送を行います。2 台のカメラからの映像は、VPN (Ethernet over IPv6) 技術を利用して、NTT 東日本の B フレッツ回線 (IPv6 通信) を経由し、筑波大学学術情報メディアセンター内に設置した対向する VPN サーバーに伝送されます。映像データは最終的には同センター内に設置した高性能のストリーミング配信サーバーにより、インターネットに向けて配信されます。

ご質問・お問い合わせ先

このインターネット中継に関するご質問・お問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。


(SPAM メール防止のため、メールアドレスは画像で貼り付けてあります。)

なお、国民保護訓練については上記アドレスではなく茨城県生活環境部危機管理室までお願いします。

リンク集

 

つくばエクスプレス つくば駅前交差点のインターネット中継ページに戻る